2018年07月13日

魚の目の正体って?

魚の目とは、ウイルスの仕業でできたイボのようなものです。

もし、カビや細菌が原因だったら、薬があると思うのですが、

ウイルスの場合、効く薬がないようなのです。

なので、液体窒素で焼いてしまうか、

スピール膏を貼って、ウイルスのはびこった角質を取り除くのが効くみたいなんです。


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でも「タコ」はどうなの?と思いますよね。魚の目とタコとの違いは???

私のかかっていた女医さんは、

「だいたい、こういう固いものはウイルスのせいなんです。」と言って、

周りの固いところも液体窒素でジュウジュウ焼いていました。

一方、妹も私に習って、魚の目退治に皮膚科に行ったらしいのですが、

そのお医者さんは、削った角質を顕微鏡で観察して、

「これはウイルスではないので、治療はできませんね」と言ったそうです。


えー、じゃあ、ウイルス性の魚の目と、そうじゃないタコが存在するんかい!

たかが角質が固くなっただけのタコに、治療費払うなんて馬鹿馬鹿しいわ!

私の女医さんは、顕微鏡で見るつもりも無さそうですが・・・


色々言ってみましたが、

どっちにしろ、私の足にできたものは魚の目だったと思います。確信してます。

その理由は次回・・・

posted by てれん子一家 at 14:29| 魚の目を治す体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚の目の治療はこんな風にやります

ここから、週に1度の皮膚科通いが始まります。

まず、裸足になり、台の上に足を置きます。

スピール膏という、白い湿布薬のようなものをはがすと、

魚の目全体がぶよぶよとふやけて、真っ白になっています。


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女医さんが、ピンセットで白いぶよぶよをつまんではがします。

うまくいくと、ベロン!とはがれますが、はがれないときもあります。

そして、先っちょに綿のついた棒で、魚の目をぐりぐりします。

綿は、液体窒素で、超ーーーー冷たい状態になっています。

普通の肌に触れると、冷たくて痛くてとびあがるほどです。

でも、私の魚の目の角質はとても固くて分厚いので、びくともしません・・・。

ぐりぐりした後、またスピール膏を貼り付け、テープを巻きます。

こんな作業を、週に1回、繰り返す日々なのでした。。。
posted by てれん子一家 at 10:28| 魚の目を治す体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする