2018年10月03日

ウレタン剥がし その2:6年前

私は今は40代男です。
6年前のそのとき、愛用していたレインウェアを着ようとしていた私が気づいたのは…


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裏地が剥がれ始めている

フードの中で、口元に近い部分から、ウレタンの裏地が剥がれ始めているじゃないか!

まあ、確かに、何の手入れもしていないので、口元が一番先に汚れてしまって、ウレタンの劣化が早まった、ということね…

しかし、こう、何か、灰色のフケみたいなものがポロポロしてくるのです。

何か、汚らしいなぁ、いっそ、爪でこすって、剥がしてしまえ!

ということで、こすり始めたら、すぐに、10円玉大の大きさにまで広がりました。
でも、それ以上は大きくなりませんでした。

しめしめ、
これぐらいなら、外から見えないな。
まだまだ、
このかっこいいジャケットが使えるぜ…


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拡大する加水分解

この時点で買ってから2年しか経過しておらず、ちょっと劣化が早いなぁ、と思っていました。

でも、この程度なら、そんなに気にならない。
このまま行くぜ…

とは、ならなかったんですね。
一度始まった加水分解を止める方法はないようです。

最初は10円玉大だった剥がれは、汚れやすい首筋に沿って、徐々に拡大していきます。

モグラの穴が横へ横へ伸びていくイメージ。

その後、さらに2年程度の間に、右の口元から首筋をグルッと回って、左の口元まで、剥がれが一周してしまいました。

こうなってしまうと、フードの中とはいえ、外から見えてしまいます。

うむむ、、かっこわるい。


posted by てれん子一家 at 19:00| ウレタン剥がしの体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする