2018年11月30日

鼻うがいの体験談

「鼻うがい」という言葉、聞いたことがありますか?

ラジオ波凝固治療の後、しばらくの間、毎日、鼻を洗浄(=鼻うがい)するように医師から言われました。

できるかな?


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いつ、鼻うがいをするといいの?

ラジオ波凝固治療手術の後だけでなく、普段から鼻うがいすると鼻に良いそうです。

鼻の中に水を流し、鼻の粘膜についた刺激物(花粉やハウスダストなど)を洗い流すと、鼻の乾燥を防ぎ、アレルギー症状の緩和にもつながるのです。

でも、鼻を水で洗うって、なんだかツーンと痛くなりそうで、つい敬遠してしまいませんか?

それが、専用の器具を使って、何回か練習すれば大丈夫、痛くないのです。

すすめられたのは、
ナサリン
という注射器のような簡単な器具です。



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鼻うがいの注意点

鼻うがいを練習する際には、次の点に注意してみてください。

・食塩水の濃度と温度(40度)を守ること
・ゆっくりと注入すること
・正しい方向に向けて注入すること

  ※上に向けるのではなく
   後ろ(後頭部の方向)に向けて
   注入する感じ

「あ~」と発声しながら、片方の鼻に注入すると、もう片方の鼻から水が出てきます。

「左右の鼻の中はつながっていて、水が流れるんだ・・・」
うまくできたときは、なんとなく嬉しかったです。

風の強い日に外出した後は、鼻がムズムズして気持ち悪いですよね。

そんなときは、帰宅時に鼻うがいすると、すっきり気持ちよく過ごせます。
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2018年11月29日

ラジオ波凝固治療の体験談

私は、子どもの頃からアレルギー性鼻炎です。

原因がハウスダストのため除去することも難しく、鼻づまりに関しては治らないものとあきらめていました。

でも、ラジオ波凝固治療ですっきり鼻が通るようになりました。


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きっかけは副鼻腔炎

先日、風邪をひいた時に、副鼻腔炎になってしまいました。

近所に新しくできた耳鼻科にかかったところ、根本的に鼻づまりを解消するため、ラジオ波凝固治療を勧められました。

あきらめていた鼻づまりが治るのなら・・・と手術を受けてみることにしました。

準備として、まず手術する日にちを決め、その1週間ほど前に血液検査を受ける必要がありました。

手術の際に出血が止まらなくなると困るので、血液がちゃんと固まるかどうかの検査です。


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いざ、手術

そして手術当日。最初に軽く診察を受けた後、まず麻酔をします。

麻酔といっても、注射をするのではなくて、麻酔薬を浸したガーゼを鼻に入れ、上を向いた状態でしばらく待ちます。

麻酔がきいているかどうかをチェックしてから手術が始まります。

専用の針を鼻の奥の粘膜に刺しこみ、10秒たったら抜きます。
これを、片方の鼻について3回ずつ行います。

痛みはほとんどなく、じわ~っとした熱さと、焦げる臭いを感じる程度です。

多少の気持ち悪さはありますが、ほんの数分だったので、あっという間に終わりました。

その後、鼻血が出るので、しばらくの間(20分ほど)休みます。

ある程度、鼻血が止まったことを確認できれば帰宅できます。


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手術の後

一週間ほど抗生物質などの薬を服用し、注射器のような形の器具で鼻の洗浄も行いました。

数日の間は鼻をかむと血が出てきますが、特に日常生活に支障はありませんでした。

手術後は鼻の奥がむくみ、しばらくの間、完全に鼻づまり状態になります。

私の場合は、もともと鼻づまりがひどかったため、手術後のむくみは気になりませんでした。

通常は片方ずつ手術したほうが、両方の鼻がつまる苦しさを感じずにすむそうです。

1ヶ月ほどたつと、鼻のむくみもとれて、すっきり気持ちよくなりました。

鼻から空気がたくさん吸える!というのは、本当に快適です。

朝起きた時の、のどの痛みもなく、眠りが深くなったような気もします。

費用は、ほとんどが保険適用、治療で使う専用の針(使い捨て)のみ保険適用外で、全部で2万5千円ほどでした。
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2018年11月28日

鼻づまりを解消しよう

花粉症やアレルギー性鼻炎の鼻づまり、あきらめていませんか?

不快な鼻づまりをスッキリ解消できる治療があります。
レーザー治療や、最新のラジオ波凝固治療で、鼻孔を拡げて、鼻づまりを解消しましょう。


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鼻づまりの原因

鼻づまりの原因は鼻水が鼻に詰まっていることだと思っていませんか?

いいえ、原因はそれだけではありません。

花粉症やアレルギー性鼻炎が原因の鼻づまりでは、鼻の奥が炎症をおこし腫れてしまい、空気が通らなくなっているのです。

そのため、いくら鼻をかんでも、鼻に空気が通りません。

鼻をかみすぎると、鼻の穴がこすれて痛くなりますよね。

それよりも、炎症をどうやって抑えるかが問題なのです。


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鼻づまりによる口呼吸

鼻づまりだと、どうしても口呼吸になってしまいます。

口呼吸が健康に及ぼす悪影響はたくさんあります。

・いびき、睡眠障害
・のどの痛み、乾燥、口臭
・歯並びへの悪影響
・免疫力の低下、アレルギー症状

口呼吸は、鼻というフィルターを通さずに細菌やウイルスが多く混じった空気が直接のどに入ってくるため、免疫力が落ち、疲労感が増すと言われています。

それに対して鼻呼吸は、集中力が高まり、睡眠の質も上昇するのです。

鼻づまりを解消して鼻呼吸することは、すっきりして気持ちがいいだけでなく、健康のためにとても良いことなのです。


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鼻炎薬や点鼻薬で鼻づまり解消

市販の鼻炎薬(主成分が抗ヒスタミン剤)を服用すれば、一時的に鼻づまりの症状が緩和されますが、眠気の出るものが多いため、注意が必要です。

病院で処方される鼻炎薬には、眠気の出にくい新しいタイプの抗アレルギー薬もあります。

市販の鼻炎薬にも、新しいタイプの抗アレルギー薬を主成分としたものが増えてきました。

ただし、鼻炎薬は「くしゃみ」や「鼻水」には効果が出やすいと言えますが、「鼻づまり」には効果が出にくい場合があります。

鼻づまりを一時的ににスッキリさせたい場合は点鼻薬が良いでしょう。

また、いずれも根本的な治療薬ではなく、一時的にアレルギーによる炎症を鎮める作用しかありません。

薬を飲むのをやめると、元の鼻づまりに戻ることになります。


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レーザー治療で鼻づまり解消

鼻の粘膜にレーザーを照射することによって、鼻の粘膜を縮小させる手術です。

鼻の粘膜が縮小すると、その分鼻孔が広がり、鼻づまりが解消されます。

手術といっても、レーザーを照射する時間はほんの数分で終わってしまいます。
(事前の麻酔などを含めても1時間程度。)

鼻づまりへの効果や、持続期間には個人差があります。
人によってはほとんど効果がないため、繰り返し治療を行う必要がある場合もあります。

費用は医療機関や保険適用の有無にもよりますが、約5千円~2万円程度でしょう。


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ラジオ波凝固治療で鼻づまり解消

ラジオ波凝固治療では、鼻の粘膜に専用の細い針を刺し、ラジオ波で熱を発生させて、粘膜の内側の組織を収縮させます。

組織が収縮した分、鼻孔が広がり、鼻づまりが解消されます。

レーザー治療と同様に、治療にかかる時間はほんの数分で終わります。
(事前の麻酔などを含めても1時間程度。)

このラジオ波凝固治療のメリットは、レーザー治療より深い組織を収縮させるので、収縮効果が大きいことです。

そのため、レーザー治療よりも鼻づまり解消の効果が長く持続します。

個人差はありますが、だいたい数年は効果が続くと言われています。

治療後は、焼けた粘膜から出血したり、瘡蓋(かさぶた)ができたりするため、定期的な通院が必要です。

治療後約1ヶ月ほどで粘膜の腫れがひき、鼻づまりが解消します。

費用はレーザー治療とほぼ同じ程度で治療することが可能です。
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