2018年12月02日

魚の目と開帳足

開帳足って知っていますか?

足の人差し指、中指あたりの付け根に魚の目ができている人は、開帳足であることが原因である可能性があります。

一般的に開帳足の人は魚の目やタコができやすい、とも言われています。

開帳足について、その原因や直し方を紹介します。


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魚の目と開帳足の関係

足の裏には3つのアーチがあります。

縦のアーチは土踏まず(親指側と小指側の2つのアーチ)、横のアーチは親指の付け根から小指の付け根にかけてあります。
このアーチが足の裏のクッションとなって、衝撃を和らげているのです。

親指の付け根から小指の付け根にかけてのアーチが無く、ぺたっとした状態の足を開帳足といいます。

アーチは筋肉や靭帯によって支えられているのですが、長時間立ちっぱなしの仕事をしていたり、または運動不足で靭帯がゆるんでいたりすると、アーチが崩れ、指の付け根がぺたっと地面についた状態になります。

そして足はどんどん横へ広がっていき、本来の足の幅よりも広くなってしまうのです。

女性はヒールの高い靴を履き、指の付け根部分に圧力がかかるため、開帳足になりやすいと言われています。

開帳足になると、足の裏のクッションが無く、足の付け根部分にかかる圧力も大きくなるので魚の目ができやすくなる、というわけです。


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開帳足を直して、魚の目をなくそう

開帳足は、ある程度は自分で治すことが可能です。

タオルを床に敷き、足の指でタオルをたぐり寄せる動作を繰り返します。

タオルなしで、足の指だけを動かして、足を前に進める動きをしても構いません。

この動作を、毎日2,3分程度やってみましょう。

アーチを支える筋肉や靭帯を鍛え、足の血行を良くする効果があります。

また、テーピングで足のアーチをサポートすることも可能です。

足の付け根部分にテーピングで横アーチを作れば、長時間の立ち仕事や歩行による足の疲れを軽減し、魚の目も予防することができます。

フットケアサロンなどでテーピングの方法を教えてくれますので、興味のある方は探してみてください。

横アーチのテーピングは比較的簡単ですので、一度教えてもらえば、自分で毎日ケアすることができます。

テーピングが面倒だと思う場合は、履くだけで横アーチをサポートしてくれるサポーターもありますので、試してみてください。

「外反母趾対策サポーター」とありますが、外反母趾も開帳足が悪化した結果のひとつといえるのです。
パンプスも履ける薄型もあります。


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posted by てれん子一家 at 19:00| 魚の目を治す体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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