2018年07月12日

魚の目治療に皮膚科へ行ってみた

ドキドキしながら、皮膚科に行ってみた。

美人で素敵な女医さん。

気が引けるけど、靴下を脱いで、魚の目を見せる。

「あー、これは魚の目ですね。どのくらい前にできましたか?」

随分前すぎて、覚えてないくらい前です。。。

「そうですか。じゃあ、少し痛いかもしれませんが。。。」

そう言って、女医さんは水筒みたいなものを棒でぐるぐるかき回した。

そして、また同じことを言った。

「少し痛いかもしれません。」



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怖い!これが、ネットに載ってた、めっちゃ痛いやつ???

やめてーーー。


棒の先に綿みたいなのが巻き付けてあり、女医さんは棒を魚の目にぐりぐり押し付けた。


きゃーーーー痛いーーーー?

はずなのに、全然、痛くも痒くもない。


どうやら、魚の目が分厚すぎて、何も感じないらしい。


「痛いですか?」

いえ、全然大丈夫です。

女医さんは、白い湿布薬みたいなものを小さく切り取り、魚の目に張り付けた。

「じゃあ、一週間後に、また来てください」

あの、これって、どのくらいで治るんですか?

「そうですね・・・短くても、三か月・・・」


ええーーー!

全然、痛くないし、楽勝!と思ったけど、三か月もかかるのかあ。長いな。


これが、長い長い治療の始まりだったのでした。

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posted by てれん子一家 at 22:04| 魚の目を治す体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする