2018年11月29日

ラジオ波凝固治療の体験談

私は、子どもの頃からアレルギー性鼻炎です。

原因がハウスダストのため除去することも難しく、鼻づまりに関しては治らないものとあきらめていました。

でも、ラジオ波凝固治療ですっきり鼻が通るようになりました。


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きっかけは副鼻腔炎

先日、風邪をひいた時に、副鼻腔炎になってしまいました。

近所に新しくできた耳鼻科にかかったところ、根本的に鼻づまりを解消するため、ラジオ波凝固治療を勧められました。

あきらめていた鼻づまりが治るのなら・・・と手術を受けてみることにしました。

準備として、まず手術する日にちを決め、その1週間ほど前に血液検査を受ける必要がありました。

手術の際に出血が止まらなくなると困るので、血液がちゃんと固まるかどうかの検査です。


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いざ、手術

そして手術当日。最初に軽く診察を受けた後、まず麻酔をします。

麻酔といっても、注射をするのではなくて、麻酔薬を浸したガーゼを鼻に入れ、上を向いた状態でしばらく待ちます。

麻酔がきいているかどうかをチェックしてから手術が始まります。

専用の針を鼻の奥の粘膜に刺しこみ、10秒たったら抜きます。
これを、片方の鼻について3回ずつ行います。

痛みはほとんどなく、じわ~っとした熱さと、焦げる臭いを感じる程度です。

多少の気持ち悪さはありますが、ほんの数分だったので、あっという間に終わりました。

その後、鼻血が出るので、しばらくの間(20分ほど)休みます。

ある程度、鼻血が止まったことを確認できれば帰宅できます。


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手術の後

一週間ほど抗生物質などの薬を服用し、注射器のような形の器具で鼻の洗浄も行いました。

数日の間は鼻をかむと血が出てきますが、特に日常生活に支障はありませんでした。

手術後は鼻の奥がむくみ、しばらくの間、完全に鼻づまり状態になります。

私の場合は、もともと鼻づまりがひどかったため、手術後のむくみは気になりませんでした。

通常は片方ずつ手術したほうが、両方の鼻がつまる苦しさを感じずにすむそうです。

1ヶ月ほどたつと、鼻のむくみもとれて、すっきり気持ちよくなりました。

鼻から空気がたくさん吸える!というのは、本当に快適です。

朝起きた時の、のどの痛みもなく、眠りが深くなったような気もします。

費用は、ほとんどが保険適用、治療で使う専用の針(使い捨て)のみ保険適用外で、全部で2万5千円ほどでした。

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posted by てれん子一家 at 19:00| 鼻づまり解消 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする