2018年11月30日

鼻うがいの体験談

「鼻うがい」という言葉、聞いたことがありますか?

ラジオ波凝固治療の後、しばらくの間、毎日、鼻を洗浄(=鼻うがい)するように医師から言われました。

できるかな?


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いつ、鼻うがいをするといいの?

ラジオ波凝固治療手術の後だけでなく、普段から鼻うがいすると鼻に良いそうです。

鼻の中に水を流し、鼻の粘膜についた刺激物(花粉やハウスダストなど)を洗い流すと、鼻の乾燥を防ぎ、アレルギー症状の緩和にもつながるのです。

でも、鼻を水で洗うって、なんだかツーンと痛くなりそうで、つい敬遠してしまいませんか?

それが、専用の器具を使って、何回か練習すれば大丈夫、痛くないのです。

すすめられたのは、
ナサリン
という注射器のような簡単な器具です。



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鼻うがいの注意点

鼻うがいを練習する際には、次の点に注意してみてください。

・食塩水の濃度と温度(40度)を守ること
・ゆっくりと注入すること
・正しい方向に向けて注入すること

  ※上に向けるのではなく
   後ろ(後頭部の方向)に向けて
   注入する感じ

「あ~」と発声しながら、片方の鼻に注入すると、もう片方の鼻から水が出てきます。

「左右の鼻の中はつながっていて、水が流れるんだ・・・」
うまくできたときは、なんとなく嬉しかったです。

風の強い日に外出した後は、鼻がムズムズして気持ち悪いですよね。

そんなときは、帰宅時に鼻うがいすると、すっきり気持ちよく過ごせます。

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posted by てれん子一家 at 19:00| 鼻づまり解消 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする