2018年12月01日

自分でできる魚の目対策

魚の目は、早めに医師の治療を受けることが大切です。

でも仕事などで忙しいときは、なかなか治療に通うのも難しいですね。

そんなときは、魚の目対策グッズを利用して少しでも痛みを和らげましょう。

治ったあとの予防ケアも重要です。


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魚の目用角質削り

角質を削る道具としては「やすり」がメジャーですが、「やすり」はあまりおすすめできません。

まず、やすりをかける際の刺激が、気になります。ゴシゴシやすりをかけるのは痛いし、その痛みで余計に角質が厚くなってしまいます。
それに、魚の目やタコのような小さい部分を削るのには、やすりはあまり向いていません。

部分的に角質を削るのに便利なのが、この皮むき器のような形のレザーです。

一見、削ると痛いのではないか?と思いわれがちですが、足の裏の固い皮膚を削る分には全く大丈夫です。

ただし、うまい具合によく削れるので、削りすぎには十分ご注意ください。

表面を軽く削って、魚の目パッドを貼れば応急処置は完了です。


ツヴィリングJ.A.ヘンケルス 魚の目・角質削り 安全クリップ 替刃10枚付

靴に中敷を敷いてみる

魚の目ケアで重要なのは靴選びです。

きちんと足に合った靴を履いていれば、魚の目を確実に予防できますし、また、不思議なことに、一旦できてしまったタコも自然と消えていたりするのです。

履いていて足の痛くなる靴は、できるだけ履かないことが大事です。

デパートの靴売り場では、よくコンフォートシューズのコーナーがあります。
また、オーダーあるいはセミオーダーの靴も作れるようになっています。

が、オーダーの靴はかなり値段が高く(数万円するものが多い)、コンフォートシューズはデザイン性に欠けた靴が多いのではないでしょうか?

中には外国製のおしゃれなコンフォートシューズもありますが、カジュアルなデザインなので通勤などには向かないものがほとんどです。

とりあえず、
今持っている靴を快適にするには、中敷をうまく使うのがいいと思います。

中敷はクッション性があるほうが快適ですが、あまり厚みがあると靴がきつくなってしまいます。
この中敷は、クッション性と厚みのバランスがちょうど良いので好評です。

男性用 26.0-26.5cm
女性用 23.0-23.5cm 黒




ヒールを履く女性へ 透明なすべり止めシート

サンダルの場合、足裏ケアがしたくても、靴の中敷というわけにはいきません。

でもヒールのあるサンダルは、ストッキングでつま先方向へ足が滑ってしまい、足先の部分の魚の目が痛んだり、新たに魚の目やタコができてしまったり・・・

困りますよね。

私は、サンダルには、透明なすべり止めシートを使っています。

粘着テープで止めなくても固定できるので、1枚あれば使いまわせます。

しかも、簡単に水洗いできるので、清潔に保つことができます。

薄いですが適度にクッション性もあり、使うとずっと足がラクになります。

すべり止めシート 透明
すべり止めシート レース白





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posted by てれん子一家 at 19:00| 魚の目を治す体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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