2018年07月15日

魚の目の特徴って?

魚の目の最大の特徴は、なんといっても「芯」があることです。

真ん中に、ポツっと見える固い芯(これが、つまり、目ですね)があるのです。

芯が足の裏などに突き刺さり、痛みの原因にもなりますし、

なかなか取り除くのが厄介になるというわけなんです。


スポンサーリンク









あと、もう一つ、不思議なんですが、血管が見えるときもあります。

治療しているうちに血がにじんでいたこともありました・・・



ちなみに、私が最初に魚の目を治そう!と思ったときの見た目は、

妙な色のゴミがへばりついたような感じで、芯だか何だか分かりませんでした。。。

でも治療しているうちに、だんだん芯が表れてきたのです。


治療を始めて3か月を過ぎたころ、まだ治らないのか?女医さんに、聞いてみました。

「そうですね、できてから、どのくらいたちますか?」

うーん、思い出せないくらい前、10年以上は絶対たってる。。。

「できてから時間がたっている場合、治るのにも時間がかかるんです。」

どのくらいかかるんだろう・・・(泣)


みなさん、早めに治したほうがいいですよ。時間かかるみたいです。




posted by てれん子一家 at 00:26| 魚の目を治す体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

魚の目の正体って?

魚の目とは、ウイルスの仕業でできたイボのようなものです。

もし、カビや細菌が原因だったら、薬があると思うのですが、

ウイルスの場合、効く薬がないようなのです。

なので、液体窒素で焼いてしまうか、

スピール膏を貼って、ウイルスのはびこった角質を取り除くのが効くみたいなんです。


スポンサーリンク









でも「タコ」はどうなの?と思いますよね。魚の目とタコとの違いは???

私のかかっていた女医さんは、

「だいたい、こういう固いものはウイルスのせいなんです。」と言って、

周りの固いところも液体窒素でジュウジュウ焼いていました。

一方、妹も私に習って、魚の目退治に皮膚科に行ったらしいのですが、

そのお医者さんは、削った角質を顕微鏡で観察して、

「これはウイルスではないので、治療はできませんね」と言ったそうです。


えー、じゃあ、ウイルス性の魚の目と、そうじゃないタコが存在するんかい!

たかが角質が固くなっただけのタコに、治療費払うなんて馬鹿馬鹿しいわ!

私の女医さんは、顕微鏡で見るつもりも無さそうですが・・・


色々言ってみましたが、

どっちにしろ、私の足にできたものは魚の目だったと思います。確信してます。

その理由は次回・・・

posted by てれん子一家 at 14:29| 魚の目を治す体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚の目の治療はこんな風にやります

ここから、週に1度の皮膚科通いが始まります。

まず、裸足になり、台の上に足を置きます。

スピール膏という、白い湿布薬のようなものをはがすと、

魚の目全体がぶよぶよとふやけて、真っ白になっています。


スポンサーリンク








女医さんが、ピンセットで白いぶよぶよをつまんではがします。

うまくいくと、ベロン!とはがれますが、はがれないときもあります。

そして、先っちょに綿のついた棒で、魚の目をぐりぐりします。

綿は、液体窒素で、超ーーーー冷たい状態になっています。

普通の肌に触れると、冷たくて痛くてとびあがるほどです。

でも、私の魚の目の角質はとても固くて分厚いので、びくともしません・・・。

ぐりぐりした後、またスピール膏を貼り付け、テープを巻きます。

こんな作業を、週に1回、繰り返す日々なのでした。。。
posted by てれん子一家 at 10:28| 魚の目を治す体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする