2018年11月28日

鼻づまりを解消しよう

花粉症やアレルギー性鼻炎の鼻づまり、あきらめていませんか?

不快な鼻づまりをスッキリ解消できる治療があります。
レーザー治療や、最新のラジオ波凝固治療で、鼻孔を拡げて、鼻づまりを解消しましょう。


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鼻づまりの原因

鼻づまりの原因は鼻水が鼻に詰まっていることだと思っていませんか?

いいえ、原因はそれだけではありません。

花粉症やアレルギー性鼻炎が原因の鼻づまりでは、鼻の奥が炎症をおこし腫れてしまい、空気が通らなくなっているのです。

そのため、いくら鼻をかんでも、鼻に空気が通りません。

鼻をかみすぎると、鼻の穴がこすれて痛くなりますよね。

それよりも、炎症をどうやって抑えるかが問題なのです。


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鼻づまりによる口呼吸

鼻づまりだと、どうしても口呼吸になってしまいます。

口呼吸が健康に及ぼす悪影響はたくさんあります。

・いびき、睡眠障害
・のどの痛み、乾燥、口臭
・歯並びへの悪影響
・免疫力の低下、アレルギー症状

口呼吸は、鼻というフィルターを通さずに細菌やウイルスが多く混じった空気が直接のどに入ってくるため、免疫力が落ち、疲労感が増すと言われています。

それに対して鼻呼吸は、集中力が高まり、睡眠の質も上昇するのです。

鼻づまりを解消して鼻呼吸することは、すっきりして気持ちがいいだけでなく、健康のためにとても良いことなのです。


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鼻炎薬や点鼻薬で鼻づまり解消

市販の鼻炎薬(主成分が抗ヒスタミン剤)を服用すれば、一時的に鼻づまりの症状が緩和されますが、眠気の出るものが多いため、注意が必要です。

病院で処方される鼻炎薬には、眠気の出にくい新しいタイプの抗アレルギー薬もあります。

市販の鼻炎薬にも、新しいタイプの抗アレルギー薬を主成分としたものが増えてきました。

ただし、鼻炎薬は「くしゃみ」や「鼻水」には効果が出やすいと言えますが、「鼻づまり」には効果が出にくい場合があります。

鼻づまりを一時的ににスッキリさせたい場合は点鼻薬が良いでしょう。

また、いずれも根本的な治療薬ではなく、一時的にアレルギーによる炎症を鎮める作用しかありません。

薬を飲むのをやめると、元の鼻づまりに戻ることになります。


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レーザー治療で鼻づまり解消

鼻の粘膜にレーザーを照射することによって、鼻の粘膜を縮小させる手術です。

鼻の粘膜が縮小すると、その分鼻孔が広がり、鼻づまりが解消されます。

手術といっても、レーザーを照射する時間はほんの数分で終わってしまいます。
(事前の麻酔などを含めても1時間程度。)

鼻づまりへの効果や、持続期間には個人差があります。
人によってはほとんど効果がないため、繰り返し治療を行う必要がある場合もあります。

費用は医療機関や保険適用の有無にもよりますが、約5千円~2万円程度でしょう。


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ラジオ波凝固治療で鼻づまり解消

ラジオ波凝固治療では、鼻の粘膜に専用の細い針を刺し、ラジオ波で熱を発生させて、粘膜の内側の組織を収縮させます。

組織が収縮した分、鼻孔が広がり、鼻づまりが解消されます。

レーザー治療と同様に、治療にかかる時間はほんの数分で終わります。
(事前の麻酔などを含めても1時間程度。)

このラジオ波凝固治療のメリットは、レーザー治療より深い組織を収縮させるので、収縮効果が大きいことです。

そのため、レーザー治療よりも鼻づまり解消の効果が長く持続します。

個人差はありますが、だいたい数年は効果が続くと言われています。

治療後は、焼けた粘膜から出血したり、瘡蓋(かさぶた)ができたりするため、定期的な通院が必要です。

治療後約1ヶ月ほどで粘膜の腫れがひき、鼻づまりが解消します。

費用はレーザー治療とほぼ同じ程度で治療することが可能です。
posted by てれん子一家 at 19:00| 鼻づまり解消 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

還元水って何

還元水って何だかわかりますか?

還元水の他にも、
関係ある言葉がこんなにあります。
・電解水
・電解還元水
・アルカリイオン水
・酸性水・・・

なにやらムズカシげな水ばかりですね。

これらの言葉の共通点は、
「水に電気を流してできる水」という点です。

還元水は体にいい! とか
ガンに効果がある! とか
宣伝されていますが、
色々ゴチャゴチャになって良くわかりません!

このページでは、単なる素人が、
「家のサビくさい水は何とかならんのか?」
と思って、
還元水についていろいろ調べた中で、
理解できた内容をまとめたいと思います。


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電解水

単に“水を電気分解した水”という意味です。

※後述する「還元水」や「電解還元水」と誤解しやすいので要注意です。

“水の電気分解”というと、みなさん中学の化学の授業で習った人も多いと思いますが、(水が酸素と水素へ分解されるという、アレです。)それではありません。

水の中に、ほんのちょっとした成分(食塩や水道水の塩素など)があると、水に電気が通って、プラス側とマイナス側にそれぞれ違う性質の水ができる、という話です。

マイナス側にできた水が「還元水」「電解還元水」「アルカリイオン水」と呼ばれています。
プラス側にできた水が「酸性水」と呼ばれています。


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還元水、電解還元水、アルカリイオン水

この三つの言葉は、全部同じ意味と思われたので、まとめてしまいます。

効果としては・・・
ずーっと飲んでいると、多少、胃腸に良いかもしれないなぁ、ぐらいのようです。

「還元水」と言われると何か戻ってくる感じがしますが、そんなことはないです。

※財団法人機能水研究振興財団 のページの中に以下が書かれています。
“アルカリイオン水は、飲み続けることで「消化不良・胃酸過多・制酸・慢性下痢・胃腸内異常発酵に緩やかな効能効果」が認められています”

飲み続けることで、緩やかな効果が出る、つまり、どれぐらい飲めば、どれぐらい効果が出るのかは微妙だと取れます。

お茶が良く出るなど、抽出力が高まる効果については、アルカリ性の水なら、どれでも同じなので、野菜のアク抜きのために重曹をちょっこっと入れることと、同じ理屈です。
(お茶はアクではないので、重曹を入れる人はいないでしょうけど)

スイッチを押すと、ちょうど良い濃度のアルカリ性の水が出てくるとして、料理のためなどの用途がはっきりしているなら、便利かもという程度ですね。


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酸性水

効果が確立しているのは、こちらの水です。
但し、飲用ではありません。

※ちなみに「酸性水」という言い方をしているのは、「アルカリイオン水」を売りにしているところだけですが、他に良い名前もないので、このまま使います。

効果というのは、殺菌・除菌作用です。

薬剤を使わないでも殺菌・除菌ができる上に、食品添加物としての安全性が認められていることが特徴です。

そのため、野菜の洗浄や、医療機器の洗浄として使われることが多いようです。

また、旧三洋電機の洗濯機で“洗剤ゼロコース”というのがありましたが、こちらも同じもので洗っています。

※有効成分が“次亜塩素酸”であることがキーワードです。


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おまけ:活性水素水?

なんか爆発しそう、だと思うのは私だけでしょうか。

そもそも仮説のようなので、「還元水」の中の「活性水素」が体に良い、とする根拠はあまり見当たりません。

思うに・・・

ムズカシイことを私や貴方に言ってくる人は、だいだいダマそうとしてます。

控えめに言っても、誤解させようとしてます。

でも、科学的に正しいことを言っている人が書いていることも、ムズカシイ内容になるっていうのが、悩ましいですね。

まあ、もし判断に困ったら、「使うお金」と「自分が実感した効果」を比べてみるのが、一番わかりやすいと思います。

こんなことを言うと、
・健康はお金に替えられません!
・体の3分の2は水でできているんです!
・今の科学で証明できなくても、効果はあるんです!

なーんて、言われそうですね。
確かにその通りです。
私も、全くそう思います。


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結局、私は・・・

じゃあ、どうするか。

例えば、成分に違いはなくてもおいしい水と、そうでない水が、現実に存在します。

自分の感覚を信じて、「効果」と「費用」をてんびんにかける以外にはないと思います。

やっぱり、“意味があるにはあるけど、大したことないもの”にお金をかけても、仕方ないですよね。

XXX水に何十万もかけるなら、普通の浄水器(活性炭+中空糸膜)にして、余ったお金で日本中の名水を片っ端から飲んでみますね。

なんといっても日本は水の国です~
posted by てれん子一家 at 19:00| 還元水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

エコキュートやらエコジョーズやらをひと並べ

東京電力や東京ガスがエコエコ言っていろいろと宣伝していますね。
エコキュート、エコジョーズ、エコウィル、エネファーム…
全部ひとつに並べて簡単に説明します!


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エコキュート

東京電力が良く宣伝しているのがエコキュートです。

夜間電力でお湯を沸かし、タンクに貯めておいて、お風呂や台所でそのお湯を使います。

夜間電力なので電気代がお買い得なのと、ヒートポンプ方式でお湯を沸かすので、普通のガス湯沸しよりも効率的なのが売りです。

オール電化住宅なら必然的に、これでお湯を沸かすことになるでしょう。

ヒートポンプって何かって?

小難しいので興味はないのですが、どうやらクーラーの逆の仕組みのようです。


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エコジョーズ

こんどは、東京ガスが宣伝している方がエコジョーズです。

簡単に言うと、エコジョーズはガス湯沸かしです。

普通なら排気ガスとして外に出してしまう熱も使って、お湯を効率的に沸かす仕組みになっているのが売りです。

ただ、ドレン水が出てしまうので、細いながらも排水管が必要です。
マンションに後付けは難しいかも、です。

ドレン水って何かって?

クーラーからちょろちょろ出ている排水と同じ意味です。ガス湯沸かしですが、ちょろちょろ排水が出るのです。


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エコウィル(番外編)

エコウィルも東京ガスですが、エコキュートやエコジョーズとは全く性質が異なる設備です。

なぜ番外編にしているかというと、2017年9月30日で販売停止になったからです。
どうも売れ行きが下がってきたようです。
安くはないけど、高い分のモトが取れるかは微妙、という中途半端な感じなんですよね。

ただ、仕組みとしては面白いので、説明させてください!
なんと、エコウィルは家庭用小型ガスタービン発電機です。

電気を作りながら、余熱でお湯も沸かして、タンクに貯めます。
「コジェネレーションシステム」と呼ばれる全体のエネルギー効率がとても高い仕組みです。

し・か・し
発電するとはいえ、停電中には使えません。
さらに、東京ガスは、エコウィルのことを発電機とは呼びません。
電気も作れる湯沸かし器と呼びます。
(東京電力に気を使っている?)

つまり、電気が普通にあることが前提の仕組みなのです。
これでは災害時の効果があんまり無い…


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エネファーム(高級編)

エネファームもまた東京ガスです。
最近はお店でエネファームの旗がヒラヒラしているのも見ます。

エネファームも、エコウィルと同じように「コジェネレーションシステム」です。
発電と給湯を同時にすることでエネルギー効率が高くなっているのです。
エコウィルとの違いは、発電方法が、燃料電池方式であることです。
(停電中に使えないのは同じです。)

おー、燃料電池、拍手、パチパチ…
全力で拍手してしまうような先進的な仕組みです。
発電時にCO2が出ないです。

しかし、はっきり言って高いです。
(補助金もそれだけたくさん出ますが)
仕組みも複雑なので、メンテナンスに手間がかかります。
(東京ガスがメンテナンスをしてくれるらしいですが)

子供のときに科学雑誌で見たような夢のシステムが自宅にあるっていうのが、最大の満足ポイントだと思われます。


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個人的な感想

私は古いマンションに住んでいるので、実は、上記の設備に手を出すことはできません。
とほほ。

私個人は、暖かさの立ち上がりの早いガスが好きなので、どうしてもガスをヒイキしてしまいます。
また、IHコンロは使いづらいと思っているので、オール電化住宅がキライです・・・

でも、そもそも、お湯や電気をたくさん使わないと、どんな設備も効率が高くならない!
生活スタイル次第では、結局意味がない、ってことになるでしょう。
(身もフタもないですが、寒さに耐えるのが、一番エコ)

となると、
ガス湯沸かしを普通のものからエコジョーズにするだけで、簡単で安めなわりに、効果が出るのではないでしょうか。
posted by てれん子一家 at 19:00| エコキュート エコジョーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする