2018年07月13日

魚の目の治療はこんな風にやります

ここから、週に1度の皮膚科通いが始まります。

まず、裸足になり、台の上に足を置きます。

スピール膏という、白い湿布薬のようなものをはがすと、

魚の目全体がぶよぶよとふやけて、真っ白になっています。


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女医さんが、ピンセットで白いぶよぶよをつまんではがします。

うまくいくと、ベロン!とはがれますが、はがれないときもあります。

そして、先っちょに綿のついた棒で、魚の目をぐりぐりします。

綿は、液体窒素で、超ーーーー冷たい状態になっています。

普通の肌に触れると、冷たくて痛くてとびあがるほどです。

でも、私の魚の目の角質はとても固くて分厚いので、びくともしません・・・。

ぐりぐりした後、またスピール膏を貼り付け、テープを巻きます。

こんな作業を、週に1回、繰り返す日々なのでした。。。
posted by てれん子一家 at 10:28| 魚の目を治す体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

魚の目治療に皮膚科へ行ってみた

ドキドキしながら、皮膚科に行ってみた。

美人で素敵な女医さん。

気が引けるけど、靴下を脱いで、魚の目を見せる。

「あー、これは魚の目ですね。どのくらい前にできましたか?」

随分前すぎて、覚えてないくらい前です。。。

「そうですか。じゃあ、少し痛いかもしれませんが。。。」

そう言って、女医さんは水筒みたいなものを棒でぐるぐるかき回した。

そして、また同じことを言った。

「少し痛いかもしれません。」



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怖い!これが、ネットに載ってた、めっちゃ痛いやつ???

やめてーーー。


棒の先に綿みたいなのが巻き付けてあり、女医さんは棒を魚の目にぐりぐり押し付けた。


きゃーーーー痛いーーーー?

はずなのに、全然、痛くも痒くもない。


どうやら、魚の目が分厚すぎて、何も感じないらしい。


「痛いですか?」

いえ、全然大丈夫です。

女医さんは、白い湿布薬みたいなものを小さく切り取り、魚の目に張り付けた。

「じゃあ、一週間後に、また来てください」

あの、これって、どのくらいで治るんですか?

「そうですね・・・短くても、三か月・・・」


ええーーー!

全然、痛くないし、楽勝!と思ったけど、三か月もかかるのかあ。長いな。


これが、長い長い治療の始まりだったのでした。
posted by てれん子一家 at 22:04| 魚の目を治す体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚の目が気になる!治し方調べ編

やっぱり、この魚の目? を治すには、
「皮膚科」に行くんだろうけど、
どうやって治すのか、気になるので、ネットで調べてみました。


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だいたい、こんな感じだと分かりました。

・魚の目とタコでは、より悪質なのは魚の目。

・魚の目はウイルスの仕業!


これは、私のは、魚の目だ!
この妙な見た目は魚の目だ!


治し方も色々載っていました。

・レーザーで焼く治療

・液体窒素で焼く治療

・イボコロリ的な薬による治療


どうやら、レーザーで焼くのは、しばらく歩くのがつらいほど痛いらしい。

液体窒素も痛いらしい。

どうする?
痛いのは、いやだしなあ・・・・

でも治すって決めたしなあ・・・


勇気を出して、近所の女医さんの皮膚科に行ってみることにしました。
posted by てれん子一家 at 17:07| 魚の目を治す体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする